観測期間の成約数

広告費を回収するには、あと何件の成約が必要?

同じ観測期間の広告費、成約一件あたりの売上と変動費、現在の成約数をそろえると、広告費を回収する成約数と現在との差を確認できます。

例:広告費120,000円、現在10件の成約

成約あたり売上
10,000円
広告以外の変動費
4,000円
広告費
120,000円
成約数
10件

広告費を回収するまでの計算

成約あたり売上10,000円から広告以外の変動費4,000円を引くと、1件あたり6,000円です。広告費120,000円を回収するには、端数を切り上げて20件が必要です。
成約あたりの寄与額
6,000円
必要な成約数
20件
現在との差
10件追加
この期間のモデル結果
−60,000円

1件ごとに、売上から広告以外の変動費を引いた6,000円を広告費へ充てます。必要成約数は広告費120,000円をこの寄与額で割り、端数を切り上げた20件です。現在は10件なので10件の差があります。

同じ条件で成約が20件なら

必要な成約数
20件
この期間のモデル結果
±0円
計算式
20件 × (10,000円 − 4,000円) − 120,000円 = ±0円

同じ広告費と一成約あたりの条件では、20件で広告費をちょうど回収し、モデル結果は±0円です。必要成約数は予測値ではありません。

この数が示さないこと

必要成約数は、このページの四つの入力条件だけで求める整数計算です。将来の成約数、広告成果、CVR、CPC、予算、入札、広告の継続や停止は示しません。広告以外の固定費、税、返金、解約、広告の帰属、LTVや回収時期も含みません。

例を読んだあと、自分の実績を入力する

このページの例は読むための架空の条件です。例の値は自動入力されず、URLにも引き継がれません。入力するのは「成約あたり売上」「広告以外の変動費」「広告費」「成約数」の四つです。

同じ観測期間の実績を入力して計算する →